%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
%% BF2022_biofrconf33_format.tex v1.0 (2022.3.18) %%
%%
%%
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
%%
%% このサンプル & 解説は,pLaTeX-2e 専用です.
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%% このファイルはjsmepaper.tex v2.1 (https://www.jsme.or.jp/publish/transact/)をもとにバイオフロンティア講演会用に編集したものです.
%% 参考:http://www.yusa.lab.uec.ac.jp/~yusa/jsme_proceeding_latex_template
%%
%%
\documentclass[a4jsme, fleqn]{jsmepaper}
\usepackage{epic,eepic}
\pagestyle{empty}
%\usepackage{graphics}
\usepackage{graphicx}
\usepackage{amsmath,amssymb}
\usepackage{color}
\newif\iflatexe\latexetrue
%
\newcommand{\JSME}{日本機械学会}
\newcommand{\bs}[1]{{$\backslash${#1}}\,}
\newcommand{\mydoc}{jsme\-paper\-.cls}
\newcommand{\addindex}[1]{#1\index{\protect #1}}
%
\title{\vspace{-20pt}
\begin{flushleft}
\textnormal{\textsf{\LARGE
9A99 %% ここに講演番号を入れてください. 講演番号は, HPにて公開予定のプログラムに記載の番号となります.申込み番号とは異なりますのでご注意ください. %%
}}
\end{flushleft}
投稿論文作成について % Japanese title
}
\subtitle{
(日本機械学会指定テンプレートファイル利用について)%Japanese subtitle (不要であれば空欄にするかコメントアウトしてください)
}
\etitle{\vspace{-10pt}
Making Research Paper %English title
}
\esubtitle{
(About the Use of the JSME Specification Template File) %English subtitle(不要であれば空欄にするかコメントアウトしてください)
}
% \jauthor{}
\eauthor{\vspace{-15pt}
%% %%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
%
%発表者には○を記載,氏名の前に会員資格を記載する.発表者以外には会員資格のみを記載する.
%正員:正,学生員:学
%会員外・他団体(共催・協賛)の方は記載不要
%
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
正 機械 太郎\textsuperscript{*1},○学 技術 さくら\textsuperscript{*2},\\
学 機械 二郎\textsuperscript{*1},学 機械 三郎\textsuperscript{*1},東京 花子\textsuperscript{*3} \\
Taroh KIKAI\textsuperscript{*1}, Sakura GIJYUTSU\textsuperscript{*2}, \\
Jiroh KIKAI\textsuperscript{*3}, Saburoh KIKAI\textsuperscript{*1} and Hanako TOKYO\textsuperscript{*3}
}
% \email{}
% \jaffiliation{}
\eaffiliation{\textsuperscript{*1} 日本機械大学 Nihon Kikai University \\
\textsuperscript{*2} 信濃町大学 Shinanomachi University \\
\textsuperscript{*3} 機械株式会社 Kikai Corporation}
% \date{}
\received{\vspace{-30pt}}
%\abstract{abstract}
\keywords{Keyword1, Keyword2, Keyword3, Keyword4, ... (Show five to ten keywords.)}
\usepackage{fancyhdr}
\pagestyle{fancy}
\lhead{}
%\rhead{\textsf{\textgt{\footnotesize Copyright \copyright\ 2022 一般社団法人 日本機械学会}}}
\rhead{}
\chead{}
\lfoot{\textsf{\textgt{\footnotesize [No.~22-46] 日本機械学会第33回バイオフロンティア講演会〔2022.12.17-18,神戸大学〕}}}
\cfoot{}
\rfoot{}
\renewcommand{\headrulewidth}{0pt}
\renewcommand{\footrulewidth}{1pt}
\renewcommand{\topmargin}{-15mm}
\renewcommand{\headheight}{10mm}
\renewcommand{\headsep}{5mm}
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\renewcommand{\footnotetext}[1]{}
\newcommand{\bibref}[1]{\textsuperscript{(\ref{#1})}}
%\japan
%\makeindex
\begin{document}
\maketitle
\thispagestyle{fancy}
%
%
\section{緒言}
本講演会のフォーマットについて記載をする.
原稿枚数\textbf{\textcolor{red}{2~4ページ}}(従来書式).
このファイルは日本機械学会論文集執筆要綱にのっとり原稿体裁を整えて投稿することができるようにスタイルファイルとして,フォントサイズなどの書式を設定し,登録している.1行の文字数,1ページの行数など定められた形式で作成することができる.本文の文字数は,1ページ当たり,50文字×46行×1段組で2300字とする.また,文章の区切りには全角の読点「,」(カンマ)と句点「.」(ピリオド)を用いる.カッコも全角入力する.
本文中の文字の書式は,明朝体・Serif系(Century,Times New Romanなど)を利用し,章節項については,ゴシック体を使用する.執筆後はPDFファイルに変換し,容量は1ファイルあたり\textbf{\textcolor{red}{3.5MB以下}}とする.
\section{このテンプレートファイルの使い方}
このテンプレートの表題(副題),著者名,本文などはあらかじめ本会指定のフォントサイズなどの書式が設定されている.この書式を崩さずに入力すれば,文字数,行数など定められた体裁で論文を作成することができる.しかし,絶対的な出来上がりのレベルを保証するものではないので,体裁が望むレベルに達しない場合には,使用の環境に合わせ,投稿者各自において微調整を行うなど,本会の論文集掲載の体裁に最も近い設定を行う必要がある.
%なお,書式を崩してしまった場合は,段落内にカーソルを置き,[書式設定]ツールバーの「スタイル」ボックスで,指定したいスタイルをクリックすると体裁を容易に整えることができる.
\section{原稿執筆の手引き}
\subsection{原稿の規定ページ数について}
\textbf{\textcolor{red}{2~4ページ}}で執筆をする.なお,原稿中にページ番号は不要である.
\subsection{原稿の作成に際して}
原稿の冒頭には,和文の表題・副題,著者名,英文の表題・副題,英文著者名(苗字は大文字),英文所属を入れる.発表者には○を記載,氏名の前に会員資格を記載する.1ページ目の左上に講演番号を記入する.
\subsection{表題及び副題の付け方}
原稿の表題は内容を明確に表現するもので,しかも簡潔なものが望まれる.また,必要に応じて副題を付けてもよいが,第1報,第2報という表現は極力避けるようにする.\textbf{\textcolor{red}{講演申込時と同じ題目にする}}.
\subsection{キーワードの付け方}
キーワードは,論文の内容を代表する重要な用語である.これによって論文の分類,検索が迅速になる.キーワードは,本文を執筆した後に書くのが望ましい.
(1)キーワードは,5~10 語句とする.
(2)キーワードは,所属の直下に英語で記載する.キーワードにはハイフンは使用せず(ハイフンを使用してひとつの言葉として一般に認識されるものを除く),前置詞・冠詞も含めない.
\subsection{見出し(章,節,項)の付け方及び書き方}
本文は適当に区分して,見出しを付ける.体裁としては,章は2行分をとって,行の中ほどに書く.また,節・項は行の左端より1文字あけて書き,改行して本文を記載する.ただし節の後に項がくるときは改行する.書体はゴシック体とする.
\subsection{量記号・単位記号の書き方}
量記号はイタリック体,単位記号はローマン体とする.無次元数はイタリック体で書く.
\subsection{用いる単位について}
単位は,SI単位を使用する.数学記号・単位記号及び量記号は,半角英数字を使用する.なお,SI単位については,本会発行の「機械工学SIマニュアル」及び「JISZ8203 国際単位系(SI)及びその使い方」を参照する.
(1)キーワードは,5~10語句とする.
(2)キーワードは,英文抄録の直下に英語で記載する.キーワードにはハイフンは使用せず(ハイフンを使用してひとつの言葉として一般に認識されるものを除く),前置詞・冠詞も含めない.
\subsection{用いる記号}
数学記号は,JISZ8201に従う.また,量を表す文字記号(量記号)は,JISZ8202に従う.なお,数字の書き方は,表2の例に従う.年度の表し方については,本年または昨年などとせず,かならず2007年のように西暦ではっきり記述する.
\section{図および写真・表の作成に関して}
(1)本文中では,図1,表1のように日本語で書く.写真は,図として扱う.\textbf{\textcolor{red}{カラーで掲載できる}}.
(2)番号・説明などは,図についてはその下に,表についてはその上に書く.
(3)本文と,図・表の間は1行以上の空白を空けて,見やすくする.
(4)図中・表中の説明および題目は\textbf{\textcolor{red}{すべて英語で書く}}(最初の文字は大文字とする).例に従い該当図表が示す重要知見に係る説明もあわせて記述すること.図表のCaptionの書体は,Serif系を利用し,9.5ポイントの大きさで記載する.
(5)図および表の横に空白ができても,その空白部には本文を記入してはならない.
(6)図および表は,余白部分にはみ出してはならない.
(7)論文の内容をわかりやすく的確に伝えるために,図・表を適当に用いて,本文と対応するページにレイアウトする.
\begin{table}[htbp]
\begin{center}
\begin{tabular}{c}
\begin{minipage}[t]{0.5\hsize}
\begin{center}
\caption{Examples of writing numbers.}
$\begin{array}{l|l}
\hline
\mbox{Recommended}&\mbox{Not recommended}\\
\hline
0.357&.357\\
\hline
3.141 6&3.141,6\\
\hline
3.141 6\times 2.5&3.141 6\cdot 2.5\\
\hline
3.141 6\times 10^3&3.141 6\mbox{E}+3\\
\hline
1000\mbox{ or }1 000&1,000\\
\hline
\end{array}$
\end{center}
\end{minipage}
\end{tabular}
\end{center}
\end{table}
\begin{figure}[t]
\begin{center}
\includegraphics[width=96.2mm]{figure/1.eps}
\caption{The nonlinear propagation of plane acoustic wave radiated by the sound source. Using the exact solution of the system of Euler equations, the nondimensional profiles of fluid velocity, acoustic pressure and temperature variation at the time of shock formation are plotted with the solid (black), dashed (red) and dash-dotted (blue) curves, respectively. As the wave propagates, the nonlinear effect accumulates to distort the profile, and ultimately leads to the formation of shock wave. The shock formation point is denoted by a small arrow in the figure.}
\end{center}
\end{figure}
\begin{table}[t]
\begin{center}
\caption{Physical properties of air at atmospheric pressure}
$\begin{array}{c|c|c|c|c|c|c|c}
\hline
T[\mbox{℃}]&\rho [\mbox{kg}/\mbox{m}^3]&c_p[\mbox{J}/(\mbox{kg}\cdot\mbox{K})]&\eta [\mbox{Pa}\cdot\mbox{s}]&\nu [\mbox{m}^2/\mbox{s}]&k[\mbox{W}/(\mbox{m}\cdot\mbox{K})]&a[\mbox{m}^2/\mbox{s}]&Pr\\
\hline
&&\times 10^3&\times 10^{-5}&\times 10^{-5}&\times 10^{-2}&\times 10^{-5}&\\
0&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}\\
10&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}\\
20&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}\\
27&1.1763&1.007&1.862&1.583&2.614&2.207&0.717\\
30&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}\\
40&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}\\
50&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}\\
60&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}\\
70&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}\\
80&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}\\
90&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}&\mbox{x.xxxx}
\end{array}$
\end{center}
\end{table}
\newpage
\section{数式の書き方}
文章と同じ行中にある式の書き方は,表3の例に従う.ただし,別行に示す式の場合はこの限りでない.また,カッコの使い方は式(1)の例に従う.
\\
\begin{equation}
\mbox{d}\left\{\sum^N_{i=1}\frac{1}{2}m_i\left[\left(\frac{\mbox{d}x_i}{\mbox{d}t}\right)^2+\left(\frac{\mbox{d}y_i}{\mbox{d}t}\right)^2+\left(\frac{\mbox{d}z_i}{\mbox{d}t}\right)^2+\right]\right\}=\sum^N_{i=1}(X_i\mbox{d}x_i+Y_i\mbox{d}y_i+Z_i\mbox{d}z_i)
\end{equation}
式番号は,式と同じ行に右寄せして( )の中に書く.また,本文で式を引用するときは,式(1)のように書く.式を書くときは,2文字分空白を空ける.また,必要行数分を必ず使うようにして書く.3行必要とする式を2行につめて書いたり,2行に分かれる式を1行に収めたりしない.なお,本文と式,式相互間は1行以上の空白を空けて,見やすくする.
また,原則として数式エディタのポイント数は本文に準じるものとするが,添え字等が小さく読みにくくなるときは適宜拡大する.
\begin{eqnarray}
&&\bar{C}(t)=\frac{1}{N}\sum^N_{i=1}C_i(t)\\
&&\frac{p_v-p_{sat}}{p_{sat}}=-\left(2.13204+2\sqrt{\pi}\frac{1-\zeta}{\zeta}\right)\frac{(u_v-u_{int})\cdot n}{\sqrt{2RT_{int}}}\\
&&\frac{T_v-T_{int}}{T_{int}}=-0.44675\frac{(u_v-u_{int})\cdot n}{\sqrt{2RT_{int}}}
\end{eqnarray}
\section{引用文献の書き方}
本文中の引用箇所には,右肩に小括弧をつけて,通し番号を付ける.例えば,新宿・渋谷\bibref{bib:Sinjuku1987}\bibref{bib:Keer1986}のようにする.引用文献は,本文末尾に番号順にまとめて書く.また,日本語の文献を引用する場合は日本語表記とし,英語の文献を引用する場合は英語表記とする.
\section{結語}
本テンプレートファイルのスタイルを利用すると,各々の項目の書式が自動的に利用できるので便利である.
\vspace{20pt}
\section*{文献}
\begin{enumerate}
\renewcommand{\labelenumi}{(\arabic{enumi})}
\small
\item\label{bib:Sinjuku1987}新宿太郎,渋谷二郎,``論文の書き方'',日本機械学会論文集A編,Vol.52, No. 485 (1987), pp. 111-116 % 本文中で参照するときは \bibref{bib:Sinjuku1987} とする。
\item\label{bib:Keer1986} Keer, L.M., Knapp, W., and Hocken, R., ``Resonance Effects for a Crack Near a Free Surface'', \textit{Transactions of the ASME}, \textit{Journal of Applied Mechanics}, Vol. 51, No. 1 (1986), pp. 65-69
\end{enumerate}
\end{document}